見ていこう!ながら家事のポイント!

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洗濯のながら家事

洗濯物の仕分け

お風呂に入る際に洋服を脱いだときに、その洋服を自分で仕分けてカゴに入れてもらうだけでも、洗濯の手間は違ってきます。
特に、洗濯物の色物とそうでない物を分けて洗濯されているご家庭では、そういった仕分けタイプのカゴを準備して置き、家族ひとりひとりにお願いしておけば、洗濯機を回すときにささっと洗濯物を入れることが出来ます。

お子さんも、小さいうちからそうやって教えておくことによって、習慣化され、自分で出来るようになることも多いそうです。

洗濯物を干す際もしまう時のことを考えて、ご主人様のものはこちらに、お子さんのものはあちらに…と初めから分けて干すことによって、洗濯物をしまう時や畳む際の手間が少なくなります。

ウイルスから守れ!

我が家で実行していることですが、ふきんは洗い物が終わった後で、塩素系消毒液を使用して消毒しています。
そしてその消毒しているふきんで、家じゅうのドアノブと電気のスイッチの場所を拭くようにしています。
そうすると、消毒液がついたふきんで拭くことで、ドアノブやスイッチの消毒になりますし、風邪の原因になるウイルスなどを殺すことが出来ます。
拭き終わったふきんは、もう一度消毒して、洗濯して使用しています。
ドアノブなどはばい菌が付きやすい場所ですので、気を付けて掃除したほうが良いそうです。

また、台所のふきんを洗濯機に入れて洗濯したくない…と考える方も多いそうで、そういった方は電子レンジで温めて、菌を殺菌すると良いそうです。
電子レンジの中は高温になるために、水気を絞ったふきんを電子レンジで温めると殺菌になるそうです。


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