見ていこう!ながら家事のポイント!

>

二種類の「ながら家事」

掃除

「ちょっとホコリが気になるな…」とか「髪の毛が落ちている…」等、主婦は家の中の状態に常に気を配っていますね。
後でまとめて掃除機をかけても良いのですが、その掃除機をかけることがおっくうになってしまうこともしばしば…。
そこでお勧めしたいのが、掃除機やホウキやちりとりなど掃除用具を見えるところにしまっておく!ことです。

コードレスの掃除機であれば、直立型のタイプが多いために、見えるところに置いておいてもそれほど気になりません。
子供が食べるときにこぼした食べ物の残りかすなども、掃除機が取りやすいところにあれば、簡単にお掃除できます。

またちょっとしたゴミを取るために、ハンディタイプの掃除機を準備しておくことも便利な方法の一つです。
テーブルの上にクッキーの残りかすが残ってしまったり、お子さんが勉強して消しゴムのカスが出たりした際に、ささっとゴミを吸い取ることが出来ます。

ながら・ついで

この「ながら家事」は、慣れてしまうと習慣になってくるため、最初は慣れなくても、何回か続けてしていくうちに自分のものとなってきます。
キッチンで洗い物をした後に、ふきんでシンクの水分を取ってしまう…など、ちょっとしたことで良いのです。
顔を洗っているときに、置いてあるブラシで洗面台のシンクの汚れを落としておけば、毎日掃除することになるので、汚れが溜まりませんね。

お風呂に入った時に、気付いたところを掃除できるように、専用のブラシを準備しておいたり、トイレに入った際に、トイレットペーパーに洗剤をつけて周りを一拭きするだけでも、キレイ度はかなり違ってきます。
自分なりに、やりやすい方法を考えて、こまめに掃除をするようにしたほうが、まとめて掃除をするよりはるかに楽になるそうです。


この記事をシェアする